
運輸業務における「運行管理」は、人的作業に依存するウエイトが非常に高いのが現状です。そこで当社の運行管理システムシリーズの導入により、「運行データーのデジタル化」による、情報技術を最大限に有効活用し負担を減らして効果を挙げる方法をご提案します。「運行管理」のIT化を計り、運行内容を明示的・迅速に把握し、客観的に評価、さらに、運行経費の削減・事務コストの削減効果を追及することで、新しい【ビジネスモデル】を構築するお手伝いをいたします
| 経費項目 |
比率(%) |
月間平均費用 |
経費削減率(%) |
削減可能金額 |
| 燃料費 |
60% |
¥240,000 |
8.0% |
¥19,200 |
| 修繕費 |
25% |
¥100,000 |
5.0% |
¥5,000 |
| タイヤ代 |
15% |
¥60,000 |
5.0% |
¥3,000 |
| 合計 |
100% |
¥400,000 |
6.8% |
¥27,200 |
| 車輌1台あたりの月間節減可能金額(円/月) ¥27,200 |
| 項目 |
現状負担 |
実質軽減 |
月間時間 |
時間給 |
削減可能金額 |
| 運行経費管理事務負担 |
2時間 |
2時間 |
50時間 |
@1,500 |
¥75,000 |
| 運行手当管理事務負担 |
2時間 |
2時間 |
50時間 |
@1,500 |
¥75,000 |
| 合計 |
4時間 |
4時間 |
100時間 |
― |
¥150,000 |
| 事務処理における月間節減可能金額(円/月)¥150,000 |
7年前にデジタコを導入。
経費削減目的というよりは、安全運転のために取り入れましたが、デジタコを導入して、
最初の取り組みですぐ2割の燃費が向上。
適切な運転により下記の6つの効果が得られました。
①燃費の向上
②タイヤの耐久性の向上
③ドライバー様ののコスト意識の芽生え
④事故数の減少
⑤保険支払料の低下
⑥車輌の修繕費の低下
全体で約4,000万円のコスト削減効果が得られました。 |


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